ASJペイメント

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ASJペイメントキャプチャイメージ
引用元:ASJペイメント公式HP
https://www.asjpayment.jp/

ASJペイメントは、初期費用0円、月額550円(税込)から導入できるコストパフォーマンスの高い収納代行サービスです。

このページでは、ASJペイメントの収納代行サービスの特徴や、選べる収納方式、導入事例をご紹介します。

ASJペイメントの収納代行サービス要約

ASJペイメントは、初期費用や月額固定費を抑えたコスト構成が特徴の決済代行サービスです。

クレジットカード決済をはじめ、紙の払込票を不要とするオンライン型のコンビニ決済、入金確認を自動化する銀行振込決済などを提供しています。

また、後払い決済(後払い.com)の導入により、請求書の発行から入金確認、未入金時の督促業務までを一括で代行する仕組みも備えています。月額550円(税込)からという比較的安価な固定費で導入できるため、コストパフォーマンスを重視する小規模〜中堅規模のEC事業者にも広く活用されています。

ASJペイメントが
対応する収納方式

  • クレジットカード決済
  • 後払い決済(後払い.com)
  • コンビニ決済(前払い)
  • 銀行振込決済

ASJペイメントの
収納代行サービスの特徴

クレカ不要・24時間決済
対応でコンバージョン
最大化へ

ASJペイメントのコンビニ収納は、セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートなど、全国主要コンビニに対応し、24時間365日いつでも支払いが可能です。

紙の払込票が不要なオンライン決済に対応しているため、注文から入金までのスピードが速く、リアルタイムで入金情報が反映されます。

クレジットカードを持たない若年層や、オンラインでのカード入力に不安を感じるユーザーでも利用できるため、購入機会の損失や解約リスクを最小限に抑えることができます。

請求・入金・督促の業務を
丸ごと代行し、
運用負担を大幅に削減

後払い決済(後払い.com)は、購入者が商品を受け取ってから支払う仕組みで、ASJペイメントが代金を立て替えるため、未入金リスクがゼロになります。

さらに、請求書の発行や督促対応といった煩雑な業務も一括代行してくれるため、請求・入金・消込・督促といった経理業務を大幅に効率化。

人手不足の企業や業務負担に課題を抱えるEC運営者にとって、安心かつ頼れる支援サービスです。

振込ミス・未入金トラブル
を防ぎ、資金回収をサポート

銀行振込決済は、ペイジーやインターネットバンキングに対応しており、ATM・PC・スマホなど多様な手段で支払いが可能です。

また、インターネットバンキングの契約があれば、注文直後にすぐ決済処理を完了できるため、入金タイミングが前倒しになり、資金繰りにも好影響。

ASJペイメントではリアルタイムで入金反映されるため、売上と入金のズレが少なく、キャッシュフローの可視化と健全化にもつながります。

ASJペイメントが
向いている企業/向いていない企業

提供されているサービスの特性や料金体系に基づき、適しているケースと検討が必要なケースを整理しました。

向いている企業

  • 初期費用0円、月額550円(税込)からという低コストな環境で決済システムを導入したい
  • 後払い決済を活用し、請求書発行や督促などの事務作業を外部に任せて本業に集中したい
  • 紙の払込票の郵送を省き、オンライン完結のコンビニ決済でスピード感のある取引を行いたい
  • リアルタイムの入金反映機能を活用し、キャッシュフローの可視化や消込作業の効率化を図りたい
  • クレジットカードを持たない若年層などをターゲットに、多様な支払い窓口を安価に用意したい

向いていない可能性がある企業

  • 銀行口座からの自動引き落としを行う「Web口座振替(口振)」を主軸とした運用を検討している
  • 月間の決済件数が膨大であり、固定費の安さよりも決済手数料率の低さを最優先で交渉したい
  • 自社システムとの連携において、金融機関レベルの複雑かつ大規模なシステムカスタマイズを求めている

※料金体系や手数料率は、決済金額や業種により変動する場合があります。詳細な条件については個別に見積もり・確認が必要です。

POINT
導入すべきサービスは、
自社のビジネスモデルによって異なる

ASJペイメントは、ECや通販ビジネスを展開しており、社内の人員が限られる中小〜中堅企業に向いています。クレジットカードを利用しない顧客層にも対応しやすく、コンビニ・後払い・銀行振込など多様な決済手段を一括導入可能。請求書の発行や督促業務も代行できるため、業務負担とコストの両面で導入を検討しやすいサービスです。月額550円(税込)から利用でき、初期費用も不要です。

本メディアでは収納代行サービス導入を検討中の方に向けて、「定期課金型」「都度決済型」「企業間取引」のビジネスモデル別におすすめのサービスをご紹介。おすすめの機能や導入事例もまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

ASJペイメントの
収納代行サービスの基本情報

コンビニ収納代行サービス

締切日 注文日の14日後まで
支払日 記載なし
初期費用 無料
月額費用 550円/月
手数料 ~2,999円:165円/回
3,000円~4,999円:198円/回
5,000円以上:決済金額の4.4%

※月額費用、手数料は税込です。

口座振替サービス

口座振替日 記載なし
入金日 記載なし
初期費用 記載なし
月額費用 記載なし
手数料 記載なし

ASJペイメントの
収納代行サービスの導入事例

公式HPに事例が掲載されていませんでした。

他社サービスとの
比較視点

収納代行を検討する際の、ASJペイメントのポジションを他社と共通の観点で整理しました。

比較項目 ASJペイメントの特徴
Web口座振替対応 ー(クレジットカードや後払い、コンビニ決済が中心のラインナップ)
コンビニ収納 〇(払込票不要のオンライン決済に対応。24時間リアルタイム反映が可能)
SMS請求 〇(オンライン決済の仕組みを活用し、メールや画面を通じた案内が可能)
BtoB周辺領域 〇(後払い決済による請求・督促代行メニューを提供)
API拡張性 〇(ECサイト等への組み込みに適した決済システム連携に対応)
最低コスト重視 ◎(初期費用無料、月額550円からという比較的低い固定費で運用可能)

比較のポイントは、「導入しやすさと運用の手軽さ」です。特にスタートアップや中小規模のECサイトにおいて、固定費を抑えつつ、請求・督促事務の負担を軽減したい場合に有力な選択肢となります。自社の決済件数と事務負担のバランスを考慮し、比較検討することをおすすめします。

ASJペイメントの会社情報

会社名 株式会社 ASJ
本社所在地 埼玉県川口市栄町3-2-16
電話番号 048-259-5111
サービスページ https://www.asjpayment.jp/
【ビジネスモデルから選ぶ】
収納代行サービス3選

ビジネスモデルによって必要な機能や決済手段は異なるため、業態に合ったサービス選定が重要。
ここでは定期課金型・都度決済型・企業間取引の3つのモデル別に、おすすめの会社を紹介します。

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サブスク・スクールなどの
定期課金型なら
アプラス
アプラスのHPキャプチャ画像
引用元:アプラスサービスページ https://www.landingpage-synergy.com/n2qu9hyd/
おすすめのサービス
  • web口座振替受付
  • コンビニ収納(ペーパーレス/払込票)
こんな企業におすすめ

月謝や会費などの請求・回収業務負担を軽減したい企業
(例:ITサービス、スクール、ジム、
保険会社)

おすすめな理由
  • 完全ペーパーレスで、口座振替登録がオンラインで完結。口座登録不備の低減と即時登録により振替処理の期間が短縮され、販管費の削減に寄与
  • スポット契約など口座振替ではカバーしにくい決済には、リアルタイムに請求できるコンビニ収納で対応
  • SBI新生銀行グループが運営するためセキュリティや信頼性に優れ、信頼性が求められる業種にも導入しやすい
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EC事業者・通販会社などの
都度決済型なら
電算システム
電算システムのHPキャプチャ画像
引用元:電算システム公式HP https://www.dsk-ec.jp/
おすすめのサービス
  • コンビニ収納(払込票/ペーパーレス)
  • 債権保証型コンビニ収納
こんな企業におすすめ

商品の都度請求・入金確認に時間や手間がかかる企業
(例:健康食品販売、化粧品販売、
アパレル販売)

おすすめな理由
  • PayPay、d払いなど30種類以上の決済手段に対応するため※、離脱リスクを軽減し、売上機会を逃さない
  • 電算システムが購入者の代わりに販売代金を立替払いする「後払い」決済で未回収リスクを気にせずに販売でき、キャッシュフローが安定
  • 公共料金の収納代行実績を持つ名証プレミア市場上場企業で、運営基盤が安定している
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請求条件や支払条件が異なる
企業間取引なら
マネーフォワードケッサイ
マネーフォワードケッサイのHPキャプチャ画像
引用元:マネーフォワードケッサイ公式HP https://biz.moneyforward.com/kakebarai/
おすすめのサービス
  • マネーフォワード掛け払い
こんな企業におすすめ

支払サイトや契約条件が取引先ごとに異なる企業
(例:BtoBサービス、製造、建設業)

おすすめな理由
  • 与信審査、請求書発行、入金管理、督促まで一括対応し、入金照合や仕訳入力など経理担当者の確認作業が軽減
  • CRMやECシステムなどの基幹システム、API連携で標準化された業務フローを構築。属人化・複雑な運用を防ぎ、安定運用を実現
  • 「マネーフォワード」グループが手がけるBtoB決済サービスで、経理・財務領域の知見とテクノロジーを基盤にしている
※参照元:電算システム公式HP(https://www.dsk-ec.jp/)(2025年4月22日調査時点)

【ビジネスモデルから選ぶ】

収納代行サービス3選