ペイジェント

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ペイジェントキャプチャイメージ
引用元:ペイジェント公式HP
https://www.paygent.co.jp/service/

ペイジェントは、クレジットカード決済をはじめ、口座振替やコンビニ決済、後払いなど幅広い決済手段に対応した収納代行サービスを提供しています。

このページでは、ペイジェントの収納代行サービスの特徴や、選べる収納方式、導入事例をご紹介します。

ペイジェントの収納代行サービス要約

ペイジェントは、クレジットカード決済をはじめ、多様な収納手段をワンストップで提供する決済代行サービスです。

全国15の主要コンビニチェーンやゆうちょ銀行に対応したコンビニ決済、6つの候補日から振替日を選択できる口座振替サービスなど、企業の回収サイクルに合わせた運用が可能です。

また、仮想口座方式の銀行振込「消込エクスプレス」や、メールアドレスと携帯番号のみで決済できる後払い決済「Paidy」など、BtoC・BtoB双方のニーズに応える決済手段を備えており、大量の決済処理が必要な大規模システムへの導入実績も豊富です。

ペイジェントが
対応する収納方式

  • 口座振替(ワイドネット)
  • コンビニ決済
    (払込票方式/番号方式/Paidy)
  • ATM決済(ペイジー)
  • クレジットカード決済
  • ネットバンキング(銀行ネット決済)
  • 銀行振込
    (仮想口座方式「消込エクスプレス」)
  • スマートフォンキャリア決済
  • 電子マネー・モバイル決済

ペイジェントの
収納代行サービスの特徴

コンビニ決済なら全国
どこでも手軽に支払い可能

ペイジェントが提供するコンビニ決済は、全国15の主要コンビニチェーンおよびゆうちょ銀行に対応しています。

払込票を提示して支払う方式に加え、番号をメモするだけで支払えるペーパーレス方式にも対応。

高齢者や地方在住者、ネットに不慣れなユーザーでも利用しやすい設計となっています。
ECサイトはもちろん、カタログ通販や電話注文など多様な販売形態でも活用可能です。

口座振替で回収業務の
効率化を実現

ペイジェントの口座振替サービス「ワイドネット」は、毎月の支払いを口座から自動引落することで集金業務を効率化できます。
振替日は6つの日付(6日・12日・20日・26日・27日・月末日)から選択可能

資金は決まった日に入金されるため、資金計画に振れが生じにくくなり、急な資金不足に悩まされません。

また、全国の銀行やゆうちょ銀行と提携しているため、顧客は普段使い慣れている口座をそのまま利用。
これにより支払い忘れを防ぎやすくなり、未回収のリスクを抑えることができます。

クレジットカードなしで
安心して買い物できる
Paidy後払い決済

後払い決済サービス「Paidy(ペイディ)」は、ユーザーがメールアドレスと携帯電話番号を入力するだけで本人確認が完了し、クレジットカードなしで商品を購入できる手軽さが魅力です。

月末締め・翌月27日払いというわかりやすい支払いサイクルにより、利用者の支払い管理も容易に。支払い方法はコンビニ・銀行振込・口座振替から選択できるので、初回の買い物からスムーズに使える点も大きな強みです。
分割払いやSMS認証機能も備え、ユーザーにとって柔軟で安心な決済体験を提供できます。

ペイジェントが向いている企業/向いていない企業

提供されているサービスの特性や運用機能に基づき、適しているケースと検討が必要なケースを整理しました。

向いている企業

  • 自社の資金繰りに合わせ、口座振替の振替日を複数の候補から柔軟に設定したい
  • 月間数万件規模の決済を滞りなく処理できる、安定したシステム基盤を求めている
  • クレジットカードを持っていない層をターゲットに、後払い(Paidy)やコンビニ決済を強化したい
  • 銀行振込の消込作業を自動化するため、仮想口座方式(消込エクスプレス)の導入を検討している
  • ECサイトだけでなく、カタログ通販や電話注文など複数の販売チャネルを一括管理したい

向いていない可能性がある企業

  • 残高不足などで振替ができなかった場合に代金を補填する「100%入金保証(債権保証)」機能を必須条件としている
  • 決済件数がきわめて少なく、初期費用や月額固定費が発生しないスモールスタート専用のサービスを求めている
  • 自社システムとの連携において、標準仕様のAPIではなく、独自の複雑なロジックを組み込んだシステム開発を低コストで求めている

※料金体系や導入スケジュールは、取り扱う商材や契約形態により異なります。詳細な条件については個別に見積もり・確認が必要です。

POINT
導入すべきサービスは、
自社のビジネスモデルによって異なる

ペイジェントの収納代行サービスは、全国15チェーンの主要コンビニに対応し、払込票方式や番号方式によって誰でも手軽に支払いができる環境を整えています。ネットに不慣れなユーザーや地方在住者でも利用しやすく、対応力の高さが特長です。

本メディアでは収納代行サービス導入を検討中の方に向けて、「定期課金型」「都度決済型」「企業間取引」のビジネスモデル別におすすめのサービスをご紹介。おすすめの機能や導入事例もまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

ペイジェントの
収納代行サービスの基本情報

コンビニ収納代行サービス

締切日 記載なし
支払日 記載なし
初期費用 記載なし
月額費用 記載なし
手数料 記載なし

口座振替サービス

口座振替日 6日・12日・20日・26日・27日・月末日から選択
入金日 振替日の6営業日後
初期費用 記載なし
月額費用 記載なし
手数料 記載なし

ペイジェントの
収納代行サービスの導入事例

営業の集金業務を削減し、
決済対応力を強化

株式会社小泉では、住宅設備の受発注を支える独自システム「K-Mobile」にクレジットカード決済を追加導入。
ペイジェントの決済代行サービスを採用したことで、支払方法の選択肢が広がり、カード決済利用が年々増加しています。

これにより、営業による売掛金の集金業務が大幅に削減され、営業活動の効率化を実現。

さらに、取引先が時間や場所を選ばずに支払える利便性が好評で、K-Mobile全体の評価向上にもつながっています。

※参照元:ペイジェント公式HP(https://www.paygent.co.jp/result/case/detail/k-mobile)

3万件の決済処理を翌日で完了

さくらインターネットでは、月間3万件を超える決済業務と、レンタルサーバ取次制度における報酬支払い業務の効率化が課題でした。

そこで、ペイジェントの決済代行サービス導入により、大量決済を翌日中に処理が可能に。
また、支払い代行サービスの導入により、システム開発不要で報酬支払いができ、資金管理や口座確認の負担も軽減しました。

24時間365日対応の振込処理と併せ、スムーズかつ安定した制度運営を実現しています。

※参照元:ペイジェント公式HP(https://www.paygent.co.jp/result/case/detail/sakura)

他社サービスとの
比較視点

収納代行を検討する際の、ペイジェントのポジションを他社と共通の観点で整理しました。

比較項目 ペイジェントの特徴
Web口座振替対応 〇(口座振替サービス「ワイドネット」により、全国の金融機関からの引落に対応)
コンビニ収納 ◎(全国15の主要チェーンおよびゆうちょ銀行に対応。払込票と番号方式の選択が可能)
SMS請求 〇(Paidy後払い等におけるSMS認証や、オンライン決済を通じたデジタル回収に対応)
BtoB周辺領域 ◎(仮想口座方式「消込エクスプレス」による入金消込の自動化や振込代行を提供)
API拡張性 〇(大量決済処理に適した接続方式や、多様な販売形態に対応するシステム連携を完備)
最低コスト重視 △(一定の固定費が発生する法人向け体系のため、中規模以上の決済件数があるモデルに適している)

比較のポイントは、「大量処理への安定性」「消込業務の自動化範囲」です。特に月間の決済件数が多く、銀行振込の消込作業や報酬支払などの事務負担を軽減したい企業において、有力な選択肢となります。自社の決済規模と事務工数を考慮し、比較検討することをおすすめします。

ペイジェントの会社情報

会社名 株式会社ペイジェント
本社所在地 東京都渋谷区円山町19-1渋谷プライムプラザ
電話番号 03-4366-7270(代表)
サービスページ https://www.paygent.co.jp/service/
【ビジネスモデルから選ぶ】
収納代行サービス3選

ビジネスモデルによって必要な機能や決済手段は異なるため、業態に合ったサービス選定が重要。
ここでは定期課金型・都度決済型・企業間取引の3つのモデル別に、おすすめの会社を紹介します。

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サブスク・スクールなどの
定期課金型なら
アプラス
アプラスのHPキャプチャ画像
引用元:アプラスサービスページ https://syukin.aplus.co.jp/
おすすめのサービス
  • web口座振替受付
  • コンビニ収納(ペーパーレス/払込票)
こんな企業におすすめ

月謝や会費などの請求・回収業務負担を軽減したい企業
(例:ITサービス、スクール、ジム、
保険会社)

おすすめな理由
  • 完全ペーパーレスで、口座振替登録がオンラインで完結。口座登録不備の低減と即時登録により振替処理の期間が短縮され、販管費の削減に寄与
  • スポット契約など口座振替ではカバーしにくい決済には、リアルタイムに請求できるコンビニ収納で対応
  • SBI新生銀行グループが運営するためセキュリティや信頼性に優れ、信頼性が求められる業種にも導入しやすい
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EC事業者・通販会社などの
都度決済型なら
電算システム
電算システムのHPキャプチャ画像
引用元:電算システム公式HP https://www.dsk-ec.jp/
おすすめのサービス
  • コンビニ収納(払込票/ペーパーレス)
  • 債権保証型コンビニ収納
こんな企業におすすめ

商品の都度請求・入金確認に時間や手間がかかる企業
(例:健康食品販売、化粧品販売、
アパレル販売)

おすすめな理由
  • PayPay、d払いなど30種類以上の決済手段に対応するため※、離脱リスクを軽減し、売上機会を逃さない
  • 電算システムが購入者の代わりに販売代金を立替払いする「後払い」決済で未回収リスクを気にせずに販売でき、キャッシュフローが安定
  • 公共料金の収納代行実績を持つ名証プレミア市場上場企業で、運営基盤が安定している
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請求条件や支払条件が異なる
企業間取引なら
マネーフォワードケッサイ
マネーフォワードケッサイのHPキャプチャ画像
引用元:マネーフォワードケッサイ公式HP https://biz.moneyforward.com/kakebarai/
おすすめのサービス
  • マネーフォワード掛け払い
こんな企業におすすめ

支払サイトや契約条件が取引先ごとに異なる企業
(例:BtoBサービス、製造、建設業)

おすすめな理由
  • 与信審査、請求書発行、入金管理、督促まで一括対応し、入金照合や仕訳入力など経理担当者の確認作業が軽減
  • CRMやECシステムなどの基幹システム、API連携で標準化された業務フローを構築。属人化・複雑な運用を防ぎ、安定運用を実現
  • 「マネーフォワード」グループが手がけるBtoB決済サービスで、経理・財務領域の知見とテクノロジーを基盤にしている
※参照元:電算システム公式HP(https://www.dsk-ec.jp/)(2025年4月22日調査時点)

【ビジネスモデルから選ぶ】

収納代行サービス3選