収納代行サービスの中から、SBペイメントサービスが提供するオンライン決済サービスの特徴や導入事例などを紹介します。
SBペイメントサービスは、ソフトバンクグループの一員として決済事業を担う企業です。
BtoBをはじめ、BtoCやCtoC、サブスクリプションなど幅広いビジネスに適応できる支払いオプションを提供しています。大規模な取引を処理できる高度な決済システムを有しているため、突発的な大量アクセスにも対応可能。売上の機会損失を軽減する、安定した決済処理を提供しています。
SBペイメントサービスの強みは、豊富な決済手段を取り揃えていることです。クレジットカード決済をはじめ、コンビニ決済やキャリア決済、口座振替サービスなど40ブランド以上の決済手段を提供。多岐にわたる業種での導入実績をもとに、事業者のサービス内容やターゲット層に合った決済手段を提案してもらえます。
決済サービスの選定から導入まで、スムーズなサポートを受けられるのも魅力です。
SBペイメントサービスでは、クレジットカード決済向けに独自開発のAI不正検知サービスを提供しています。SBペイメントサービスが保有する数億件規模の決済データと不正パターンの機械学習により、不正利用が疑われる取引にのみ追加認証を実施。必要な場面に絞って本人確認を行うことで、利用者の負担軽減やカゴ落ち防止につなげられるサービスです。
独自のルール判定を設定することもでき、転売目的とみられる大量購入を自動でブロックすることも可能。購入機会の損失やユーザー満足度の低下といったリスクの軽減が期待できます。
SBペイメントサービスは、ソフトバンクグループの決済システムを支えてきた実績を持つ企業です。
また、個人情報を適切に保護・管理している事業者に付与されるプライバシーマーク(Pマーク)を取得。情報セキュリティマネジメントシステムについても、第三者機関のICMS(国際マネジメントシステム認証機構)から国際基準に準拠したものとして認証を受けています。
電話やメールでのサポートも行っており、安心して運用できる体制が整っています。
※上記はあくまで一般的な傾向です。詳細は公式サイトへお問い合わせください。
オンライン決済サービスは、対応する決済手段やセキュリティ機能、サポート体制などに違いがあります。自社の業種やターゲット層、必要な機能を踏まえて比較検討することが重要です。豊富な決済手段や不正対策機能を備えたSBペイメントサービスも、有力な選択肢のひとつとなるでしょう。
本メディアでは収納代行サービス導入を検討中の方に向けて、「定期課金型」「都度決済型」「企業間取引」のビジネスモデル別におすすめのサービスをご紹介。おすすめの機能や導入事例もまとめていますので、ぜひ参考にしてください。
| 締切日 | 月末締め |
|---|---|
| 支払日 | 翌月末払い |
| 初期費用 | 要問合せ |
| 月額費用 | 要問合せ |
| 手数料 | 要問合せ |
参照元:SBペイメントサービス公式HP(https://www.sbpayment.jp/support/faq/)
鞄メーカーの大峽製鞄では、受注生産の商品を取り扱っているECサイトのリニューアルに伴い、SBペイメントサービスのコンビニ決済とクレジットカード決済を導入。24時間いつでも支払いができるようになったことで、従来の代金引換による再配達や日付変更の対応、郵便振替の入金確認待ちに伴う発送業務のイレギュラー対応に関する問い合わせが減少。これにより、対応部署の業務効率化を実現した事例です。
参照元:SBペイメントサービス|コンビニ決済の導入で、イレギュラー対応が減少し業務効率化(https://www.sbpayment.jp/case/ohbaseihou/)
SBペイメントサービスの対応領域を、BtoB決済サービスを検討する際によく比較される項目で整理します。
| 比較項目 | SBペイメントサービスの特徴 |
|---|---|
| Web口座振替対応 | 対応あり |
| コンビニ収納 | 対応あり |
| SMS請求 | 対応あり(メールリンク型サービス) |
| BtoB周辺領域 | AI不正検知、請求書払い・法人カード決済に対応 |
| API拡張性 | API型決済を提供 |
| 最低コスト重視 | 要問合せ |
SBペイメントサービスのオンライン決済サービスは、40ブランド以上の決済手段に対応しているのが強みです。ターゲット層に合った決済手段を用意でき、ユーザーの満足度向上に寄与します。
| 会社名 | SBペイメントサービス株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝オフィスタワー |
| 電話番号 | 公式HPに記載なし |
| サービスページ | https://www.sbpayment.co.jp/ |
ビジネスモデルによって必要な機能や決済手段は異なるため、業態に合ったサービス選定が重要。
ここでは定期課金型・都度決済型・企業間取引の3つのモデル別に、おすすめの会社を紹介します。


月謝や会費などの請求・回収業務負担を軽減したい企業
(例:ITサービス、スクール、ジム、
保険会社)


商品の都度請求・入金確認に時間や手間がかかる企業
(例:健康食品販売、化粧品販売、
アパレル販売)


支払サイトや契約条件が取引先ごとに異なる企業
(例:BtoBサービス、製造、建設業)